CLaunch - 新機能の説明
Ver. 4.10で追加された機能
こちらの使用方法を参照してください。
ゲームソフトで不具合が発生する場合は、このオプションを有効化することで改善する可能性があります。 以前のバージョンの「クリック判定処理の優先度を上げる」と「サークル判定処理の優先度を上げる」を統合したオプションです。
ホイールボタン、サイドボタン1、サイドボタン2のダブルクリックまたはトリプルクリックに機能の割り当てがあり、シングルクリックには何も割り当てられてない場合の動作を変更します。
このオプションを有効化すると、マウスボタンを1回クリックしてもシステム本来の処理が直ぐには行われず、Windowsで設定されているダブルクリックの入力許容時間(デフォルト設定では500ms)が経過した後にシングルクリック時の動作が発生するようになります。(ダブルクリックの入力許容時間は、コントロールパネルのマウスのプロパティで変更できます。)
例えばサイドボタン1のダブルクリックにCLaunchの表示が割り当てられているとします。このオプションが無効設定の場合は、ブラウザ上でサイドボタン1をダブルクリックすると、1回目のクリックでブラウザの「戻る」が実行され、2回目のクリックでCLaunchが表示されます。
一方このオプションが有効設定の場合は、サイドボタン1を1回クリックした後、500ms以内にもう一度クリックすればCLaunchが表示され、クリックせずに500msが経過した場合はブラウザの「戻る」が実行されます。
このオプションは操作性への影響が大きいため、左ボタンと右ボタンには適用されません。
基本操作やアイテム固有のショートカットキーに、Windowsキーを使用できるようにします。
このオプションを有効化するとCLaunchがアクティブ化されている状態では、Windowsキーを使ったOSデフォルトのショートカット機能 (Windowsキー+Dでデスクトップを表示など) が無効化され、CLaunchへの入力として認識されるようになります。
なお、ホットキーはこのオプション設定の影響を受けません。
検索ウィンドウが表示されていない状態であっても、CLaunchのウィンドウ上で文字キーをタイプすることによって検索ウィンドウが表示され、即時検索が開始されるようになります。
ただし、基本操作やアイテム固有のショートカットキーに単独の文字キーが割り当てられている場合は、そちらが優先されます。また、文字キーの複数回入力はショートカットキーとして使用できなくなります。
このオプションが有効化されている場合は、検索ワードを全て削除した時点で検索ウィンドウが閉じるようになります。
ウィンドウ右端のボタンが選択された状態からカーソルキーの→を押すと、通常はループして同じ行の左端のボタンが選択されますが、このオプションを有効化した場合は、1行下の左端のボタンが選択されるようになります。
ノブ付きキーボードユーザーからの要望を受けて追加されたオプションです。
スキンの仕様に検索ウィンドウのデザイン設定が追加されています。
以前のバージョンのスキン仕様では、検索ウィンドウのデザインにはサブメニュー用のパーツ画像が流用されていましたが、本バージョンより検索ウィンドウ専用のパーツ画像を指定できるようになりました。
ただし、フォントとテキストのマージンにはサブニュー用の設定が適用されます。
skin.xml 内の <searchwindow> 要素が検索ウィンドウのデザイン設定です。
Windowsキーの単独押しがホットキーに割り当てられている場合は、キーをリリースした時点で割り当て機能が発動するようになっています。これにより、Windowsキーの単独押しと、Windowsキー+文字キーの組み合わせに、それぞれ別の機能を割り当てることが可能になりました。
例えば、Windowsキーの単独押しにCLaunchの表示を、Windowsキー+AにアイテムAの起動を割り当てた場合、Windowsキーを押した時点では何も実行されず、キーを放せばCLaunchが表示され、放さずにAを押せばアイテムAが起動します。
本バージョンより、Program Files などの一般ユーザーによる書き込みアクセスが制限されているフォルダーへ新規インストールした場合は、設定データの保存先が
"C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\CLaunch" になります。
アクセス制限の無いフォルダーへインストールした場合は、従来通りインストール先フォルダー配下のDataフォルダーが設定データの保存先になります。
また、以前のバージョンがインストールされている環境へ新バージョンを更新インストールした場合も、元のDataフォルダーの場所が引き継がれます。
Ver. 4.05で追加された機能
一部のゲームソフトで、CLaunchが常駐しているとゲームが起動できない、またはゲームのパフォーマンスが低下するといった不具合が報告されており、これらはマウスやキーボードのフックが原因と考えられます。
このような不具合が発生した場合、まずは設定変更による対処方法を試してみてください。
設定変更で改善しない場合には、ゲームを起動する前にフックを解除しておくことが対応策となります。
フック解除に関する詳細説明は添付ヘルプの「便利な機能」→「機能の一時停止」のページの「フック解除」の項を参照してください。
問題の発生するゲームをCLaunchから起動する場合には、起動前に自動でフックを解除し、ゲームが終了したらフックを再開するように設定することもできます。
設定方法はこちらです。
Ctrlキーを押しながらアイテムが登録されたボタンを左クリックするか、またはボタンが選択された状態でスペースキーを押下すると、連続起動モードでアイテムを起動します。(旧バージョン利用時の設定でスペースキーやCtrl+左クリックが他の機能へ割り当て済みの場合、連続起動への初期割り当て操作はありません。)
連続起動モードではアイテムを起動した後もCLaunchのウィンドウが表示し続けるため、任意の複数アイテムを連続して起動することが出来ます。
ウィンドウロックとは異なりCLaunchがアクティブ化状態を維持するため、キー操作のみで連続的にアイテムを起動できます。
連続起動モードはCLaunchを非表示化するか、単独クリックまたはEnterキーによるアイテムの通常起動を行った時点で自動的に解除されます。
Ver. 4.04で追加された機能
CLaunchから起動したアイテムの履歴をメニュー表示します。アイテムのプロパティで、最後に使用したアイテムを直接起動するように設定することもできます。
最後に表示したサブメニュー、またはフォルダー展開メニューを再度表示します。アイテムのプロパティで、再表示の対象をサブメニューまたはフォルダー展開メニューの何れか一方に限定することもできます。
クリップボードにコピーされているフォルダーをメニュー展開表示します。以前のバージョンの特殊アイテム「フォルダー展開」で、メニュー展開の対象を「クリップボード内のフォルダー」に設定した場合と同じ機能です。
メインメニューから「メンテナンス」⇒「ホットキー一覧」を選択して表示されるダイアログBOXで「クリップボードへコピー」をクリックすると、登録されているホットキーのリストがタブ区切りのテキスト形式でクリップボードへコピーされます。
Ver. 4.02で追加された機能
起動時にキャッシュデータを破棄してアイコンイメージを再取得します。
廃止オプション「アイコンをキャッシュする」の復活要望を受けたため、代替機能として実装したものです。起動時に指定することで、旧オプションをOFF設定にした場合と同等の動作になります。
Ver. 4.00で追加された機能
ボタンにサブメニューを作成し、その中へアイテムを登録することができます。サブメニューの中に、子メニューとしてサブメニューを作成することもできます。
ドラッグ&ドロップにより、ページ内に登録されているアイテムのサブメニューへの移動、またサブメニューからページへのアイテムの移動ができます。
サブメニューの外観や操作方法は基本的にはフォルダーを展開した時のメニューと共通で、オプション設定や使用されるスキンの画像も共有されます。
詳細についてはヘルプを参照してください。
CLaunchが表示されている状態で Ctrl + F を押すと検索ウィンドウが表示され、アイテム名を入力すると該当アイテムが一覧表示されます。検索ウィンドウの表示位置と横幅はマウスでドラッグすれば変更できます。
検索結果アイテムはカーソルキーで選択してEnterキーを押すか、マウスでクリックすれば起動します。またアイテムのプロパティを表示すると、そのアイテムが登録されているページに切替わります。
検索ウィンドウの外観はサブメニューと共通で、アイコンサイズ、フォントに関するオプション設定や使用されるスキンの画像も共有されます。
スキンが対応していればメインウィンドウに検索ボタンが表示されます。(添付スキンの「Glass」と「Solid Black」が検索ボタンに対応しています。)
詳細についてはヘルプを参照してください。
従来のメインアイコンとは別に、オーバーレイアイコンをボタン内へ追加表示することができます。フォルダーや文書ファイルなど同じアイコンのアイテムが複数登録されている場合に、個別のオーバーレイアイコンを表示することで目的のアイテムを見付け易くなります。
オーバーレイアイコンの表示設定はアイテムのプロパティの「アイコン変更」から行えます。
オプション「無効化」の「アプリケーションごとの無効化設定」で、「実行ファイル名」の欄にファイル名を指定する従来の方法に加え、フォルダーのパス名を指定する方法が追加されました。フォルダーのパス名を指定した場合は、そのフォルダーの配下に置かれている全てのプログラムが無効化の対象となります。
例1) 「C:\games\main\abc.exe」を指定した場合「C:\games\main\abc.exe」は無効化の対象となり、「C:\games\sub\abc.exe」は対象から除外されます。
例2) 「abc.exe」を指定した場合「C:\games\main\abc.exe」と「C:\games\sub\abc.exe」は共に無効化の対象となります。
例3) 「C:\games」を指定した場合「C:\games\main\abc.exe」、「C:\games\sub\abc.exe」、「C:\games\sub\xyz.exe」は全て無効化の対象となります。
Ver. 3.29で追加された機能
Windows側のディスプレイ設定により、100%を超える表示スケールが指定された環境で発生していた、マウスカーソルの座標に関連する不具合が解消されています。
Windows 8.1以降で採用された Per-Monitor DPI(マルチモニターでモニターごとに異なる表示スケールが設定された環境)にも対応しています。
Ver. 3.28で追加された機能
UWPアプリ(Microsoft EdgeやWindows 10の設定画面など)の登録、起動に対応しました。ただし、以下の制限があります。
UWPアプリは以下の手順で登録してください。
※ 一部のアプリケーションでは上記手順3でクリックする位置が悪いと、登録に必要な情報を取得できません。
例)「Windowsの設定」画面を登録する場合
○ ウィンドウの内部をクリック
⇒「windows.immersivecontrolpanel_cw5n1h2txyewy ...」と表示される
(必要な情報を取得できている)
× タイトルバーをクリック
⇒「C:\WINDOWS\system32\ApplicationFrameHost.exe」と表示される
(必要な情報を取得できていない)
ブラウザのアドレスバーからURLをドラッグし、別のブラウザを登録したボタンへドロップすることができます。
起動時オプションの /n、 /l、/m、/s によってCLaunchが初期表示された場合、カーソルをウィンドウ外へ移動させても自動で非表示化はされませんが、/a を追加指定することで自動非表示化が有効になります。
Ver. 3.27で追加された機能
表示ボタン数を超えた位置(ウィンドウ下方の隠れた位置)へ登録アイテムが配置されている場合に、右ボタンを押しながらマウスホイールを回転させることで、ボタンを上下にスクロールできるようになりました。
なお、オプション「ページ」の「スクロール状態の自動リセット」によって、選択したタイミングで、スクロール状態を自動的にリセットすることができます。ページ下部の隠れた位置へ、使用頻度の低いボタンを配置している場合に設定しておくと便利です。(このオプションはページごとの個別設定となります)
画面端のボタンが選択された状態から、カーソルキーの↑↓で画面外側のボタンを選択しようとすると、スクロールして隠れていたボタンが表示されます。
ただし、オプション「キーボード」の「ボタン選択操作でスクロールしない」を有効にした場合は、スクロールせずにループして逆サイドのボタンが選択されます。この設定が有効になっていても、Ctrl+↑, Ctrl+↓でスクロールさせることができます。
マウスによるデフォルトのスクロール操作は「右ボタン+ホイールを↑に回転」と「右ボタン+ホイールを↓に回転」ですが、オプションの「マウス」で割り当て操作を変更できます。
マウスショートカットは「ボタン」と「タイトルバー」で、同じ操作に対して別々の機能を割り当てることが出来ます。例えば、「ホイールを↑に回転」と「ホイールを↓に回転」に対して、「ボタン」へは上下のスクロール、「タイトルバー」へはページ切替えを割り当てることで、ボタンエリア内でのホイール回転ではスクロール、それ以外の場所でのホイール回転ではページ切替え、といった設定ができます。
Ver. 3.25で追加された機能
指定したアプリケーションがアクティブ化されているときに、CLaunchを表示させないようにしたり、ホットキーやマウス直接起動を無効化させることができます。
オプション画面の「制限」タブに追加されたボタンで、本機能の設定ができます。
従来のエッジファンクションに加え、クリックファンクションの有効範囲にも画面の4隅が追加されました。
例えばWindows 8で特殊フォルダーの「プログラム」をボタンに登録し、クリック時の動作をメニュー展開に設定します。このボタンに「マウス直接起動」で画面左下のクリックファンクションを割り当てれば、スタートメニューのような使い勝手になります。
(クリックを受け付ける矩形領域のサイズは「エッジ」タブの設定で拡張可能です。)
URLをボタンに登録してクリックすると、標準のブラウザで対象サイトを閲覧できますが、そのボタンのプロパティで「パラメータ」欄に <clipboard> を設定しておくと、URLの後にクリップボード内の文字列が連結されます。
例えば「URL」欄に https://www.google.co.jp/search?q= を、「パラメータ」欄に <clipboard> を設定します。クリップボードに検索キーワードをコピーしてからこのボタンをクリックすると、コピーした文字列をGoogle検索することができます。
英数字名のファイルをボタンに登録する際、ファイル名の頭文字がショートカットキーへ割り当てられる機能がオプション化されました。
オプション画面の「キーボード」タブに追加されたチェックBOXで、本機能の有効/無効を設定できます。
CLaunchから起動したブラウザで、Flash動画の再生に問題が出るケースに関して、改善される可能性があります。
Ver. 3.23で追加された機能
Windows Vista以降の環境では、UAC(ユーザーアカウント制御)の影響により、管理者の権限で実行されているプログラムがアクティブ化されているときには、マウス操作やホットキーによってCLaunchのウィンドウを呼び出すことができません。
CLaunch自身を管理者の権限で起動することにより、この制約を回避することはできますが、そうするとエクスプローラーなど標準ユーザーの権限で実行されているプログラムから、ドラッグ&ドロップでファイルを受け取ることができなくなります。
ClAdminはこれらの問題を同時に解決するための起動モジュールです。
詳細についてはヘルプを参照してください。
「コンピューター」などエクスプローラーのコンテキストメニューを頻繁に利用するボタンは、このオプションをONにしておくと便利です。
ON設定にした場合は、Shiftキーを押しながら右クリックで、通常のボタンメニューを呼び出せます。
プログラムを登録したボタンのプロパティで、「パラメータ」に <clipboard> を含めておくと、その部分がクリップボード内の文字列に置換され、プログラムのコマンドラインへ渡されます。
例えばブラウザを登録したボタンを新規作成し、そのボタンのパラメータを下記の様に設定します。(前後のダブルコーテーションも含める)
"http://www.google.co.jp/search?q=<clipboard>"
クリップボードに検索キーワードをコピーしてからこのボタンを押すと、コピーした文字列をGoogle検索することができます。
このボタンにホットキーを割り当てておけば更に便利になります。
Windows 7からの仕様変更で利用できなかった、フォルダー余白のクリックファンクションが使えるようになっています。
ただし、オプションの「クリック」タブにある「クリック判定処理の優先度を上げる」をON設定にしている場合、フォルダー余白のクリックファンクションを利用すると、エクスプローラーの反応速度が低下するため、両者の併用は避けてください。
なお、「サークル」タブにある「サークル判定処理の優先度を上げる」の設定は、この現象には影響しません。
フォルダー展開メニューに表示するアイコンのサイズを、ボタンごとに個別設定できます。
例えばフォルダーを登録したボタンのプロパティーで、「展開オプション」を 「/is32 /il」 に設定すると、メニューに32×32ピクセルの大きいアイコンが表示されます。
All Usersのスタートメニュー内のファイルと、ログインユーザーのスタートメニュー内のファイルが1つのメニューで表示されます。
Windows 8で無くなってしまったスタートメニューを簡易的に再現できます。
スキンの背景にデジカメで撮影した写真などをそのまま利用できます。
Ver. 3.22で追加された機能
ボタンのプロパティーで「フォルダーの表示方法」が「メニュー展開」に設定されているフォルダーを、ダイレクトにエクスプローラーでオープンするためのコマンドです。
プログラムやドキュメントファイルを登録したボタンに対しては、「親フォルダーを開く」と同じ動作になります。
デフォルト設定では 左ボタンを押しながら右クリック と、Ctrl + Enter がこの機能に割り当てられています。
フォルダー展開メニュー専用コマンドです。
メニュー展開しているフォルダーそのものを、エクスプローラーでオープンします。
デフォルト設定では 左ボタンを押しながら右クリック と、Ctrl + O がこの機能に割り当てられています。
フォルダー展開メニュー専用コマンドです。
メニュー内の選択ファイルのパス名をクリップボードへコピーします。
複数のファイルが選択されている場合は、改行で区切ってコピーされます。
デフォルト設定では Ctrl + Shift + C がこの機能に割り当てられています。
「最後に展開したフォルダー」を選択できるようになっています。
直前にメニュー展開したフォルダーで、最下層のメニューに表示されていたフォルダーを再展開する機能です。
「クリップボード内のフォルダー」は従来の動作ですが、「常に親フォルダーを展開する」オプションが追加されています。
これをONにすると、クリップボードにフォルダーがコピーされている場合でも、ファイルと同様に親フォルダーが展開対象となります。
マウスジェスチャーソフトと連携(下段参照)させる場合は、このオプションをONにしておくと使い易くなります。
Ver. 3.21で追加された機能
クリップボードにコピーされているフォルダーをメニュー展開表示します。
以下の例の様に、マウスジェスチャーソフトと連携させて使うことを意図して実装した機能です。
以下は、MouseGestureL.ahkの設定例です。
- - - - - - - - - - - (クリップボード経由でインポートできます) - - - - - - - - - - -
[Explorer]
WClass=ExploreWClass
WClass=CabinetWClass
WClass=Progman
[CLaunch]
Exe=CLaunch.exe
[MB_→]
G=MB_R_
Explorer=;フォルダー展開<MG_CR>if (!MG_Defer()) {<MG_CR><MG_TAB>if (!WinActive("ahk_id" . MG_HWND)) {<MG_CR><MG_TAB><MG_TAB>WinActivate<MG_CR><MG_TAB>}<MG_CR><MG_TAB>SavedClipboard := ClipboardAll<MG_CR><MG_TAB>Clipboard =<MG_CR><MG_TAB>Send, ^c<MG_CR><MG_TAB>ClipWait, 1<MG_CR><MG_TAB>if (ErrorLevel == 0) {<MG_CR><MG_TAB><MG_TAB>Send,+^e<MG_CR><MG_TAB>}<MG_CR>} else {<MG_CR><MG_TAB>Sleep, 500<MG_CR><MG_TAB>Clipboard := SavedClipboard<MG_CR><MG_TAB>SavedClipboard =<MG_CR>}
[RB_←↑]
G=RB_LU_
CLaunch=;親フォルダーを開く<MG_CR>MG_StopNavi(1)<MG_CR>MG_Move()<MG_CR>Send, {BS}
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
CLaunch側で「フォルダー展開」のホットキーに Shift+Ctrl+E を割り当てた場合の例です。
ファイルを選択状態にしたエクスプローラー上で、マウスの中央ボタンを押しながらカーソルを→へ移動させると、対象フォルダーが展開表示されます。
また展開されたメニュー上で、マウスの右ボタンを押しながらカーソルを←↑と移動させると、1階層上位のフォルダーが展開表示されます。