CLaunch - 不具合情報
既知の不具合、または使用上での問題点とその対応方法などを掲載しています。
ここに挙がっていない不具合を発見した場合はメールにてご報告ください。ただし報告して頂いた内容が仕様である場合、または作者の環境で不具合現象が再現できない場合は、ここには掲載されません。
- CLaunchを起動しているとゲームプレイ時に不具合が発生する。
- セキュリティソフトによってマルウェアと判定される。
- 右ダブルクリックに割り当てた機能がシングルクリックで発動してしまう。
- 目的のスキンを選択してもClassicスキンに戻ってしまう。
ごみ箱を展開したメニューからファイルをドラッグ&ドロップして復旧させると、ファイル名が変化してしまう。
⇒ Ver. 4.10で修正済み
サブメニューボタンのコンテキストメニューからアイテムの並べ替えを選択すると、ページ内のアイテムが並べ替えられてしまう。
⇒ Ver. 4.05で修正済み
設定のバックアップ(自動バックアップを含む)が実行されると、それ以前に変化した状態の一部が終了時に保存されない。
⇒ Ver. 4.05で修正済み
各種イベントにより自動起動したアイテムに設定されている同時起動アイテムが起動しない。
⇒ Ver. 4.04で修正済み
全てのページタブがウィンドウ内へ表示しきれない場合に、タブが表示領域外へはみ出して描画される。
⇒ Ver. 4.04で修正済み
高DPI環境において、サブメニューのツールチップが正しく表示されない。
⇒ Ver. 4.04で修正済み
オプション設定によるメニューフォントの変更が、CLaunchを再起動するまで反映されない。
⇒ Ver. 4.04で修正済み
サブメニュー内のアイテムをドラッグ&ドロップでコピーする際、コピー元アイテムの1つ下の位置へコピーできない。
⇒ Ver. 4.04で修正済み
サブメニューのプロパティで、メニューオプションにフィルタ文字列を指定すると異常終了する。
⇒ Ver. 4.04で修正済み
表示中のページがスクロールされている状態で、他のページまたはサブメニューからアイテムの移動を行うと、移動したアイテムが消える。
⇒ Ver. 4.03で修正済み
アイテム登録ダイアログBOXのウィンドウ参照でUWPアプリを参照すると、それ以降は非UWPアプリのパス名を入力しても正常に登録できなくなる。
⇒ Ver. 4.03で修正済み
アルファチャンネル使用スキンが適用されている場合、メニュー関連の操作後に低確率でメインウィンドウの表示が更新されなくなる。
⇒ Ver. 4.03で修正済み
Windows 10のスタートメニューからCLaunchへアイテムをドラッグすると異常終了する。
⇒ Ver. 4.03で修正済み
2ページ目以降に登録されているアイテムを同時起動またはイベント起動に設定しても起動しない。
⇒ Ver. 4.02で修正済み
サブメニューを削除または他のページへ移動した際にサブメニューの登録情報が削除されない。
⇒ Ver. 4.01で修正済み
アイコンの選択ダイアログBOXを表示する際に使用したGDIオブジェクトが解放されない。
⇒ Ver. 4.00で修正済み
絶対パスから相対パスへの変換時に、特定の名称かつ特定の階層関係にあるフォルダーのパス名が正しく変換されない。
⇒ Ver. 4.00で修正済み
◆ セキュリティソフトによってマルウェアと判定される
誤判定の可能性があるので、セキュリティベンダー側でウィルス定義が更新されるまでお待ちください。それまではベクターに登録されている安定バージョンのご利用を推奨します。
近年、セキュリティソフトによってCLaunchが脅威と判定されるケースが極端に増加しています。
本サイトでソフトウェアを公開する際は事前にVirusTotalでチェックを行っていますが、サーバーへアップロードする前には数件程度だった脅威の検出数が公開後1~2日程度で数十件に膨れ上がり、その後数ヶ月かけて徐々に減少して来るというのがここ最近の流れです。
CLaunch v4.06 64-bitのZip版は、2024/4/7現在で脅威の検出数が5件にまでに減少していますが、インストーラー版では29件と依然として多い状態です。
しかしZip版とインストーラー版に含まれているファイルは完全に同一であり、インストーラー版の実体はpon software様のExplzhを利用して作成された自己解凍Zip書庫です。
Explzhは企業向けには有償提供され、デジタル署名も付与された実績のあるソフトウェアであり、本来はZip版とインストーラー版とでセキュリティ面に大きな差異が出ることはないはずですが、管理者権限昇格アプリであることと、バージョンリソース内のOriginalFilename(deczipW.exe)が配布ファイル名(cl64_406.exe)と異なる点が不利な方向へ働いている可能性はあります。
32-bit版は以前より64-bit版と比べてより厳しく判定される傾向にありましたが、ソースコードは99.9%以上共通です。(コモンコントロールのサブクラス化の手法を条件コンパイルで切り替えているだけです。)
こちらの原因は単純にダウンロード数の実績の差によるものと考えられます。ベクターによる集計データで、64-bit版は32-bit版の5倍以上のダウンロード実績があります。
ウィルスの誤検出についてはこちらのサイトで解説されています。
少し乱暴な表現も含まれていますが、同じフリーウェア作者として共感できる部分は多々あります。
こちらで言及されている通り、公開されて間もないバージョンのフリーウェアを直ぐに使う時代ではなくなったとも言えますが、私個人としては今は過渡期であり、いずれは精度の高い検出アルゴリズムが確立されるであろうと期待しています。